TOEIC 文法


身によくつくTOEIC TEST完全攻略600点 文法・語法
これまでのTOEIC文法書は、大抵Part VとPartVIの問題を載せ、簡単な解説が付いているものだったように思います。しかし、この本は解答に至るまでの思考パターンをとても丁寧に示しています。

英文法TRY AGAIN!―英会話からTOEICまで
この本は英文法の基本書のように思われがちですが、中学レベルの文法の知識がないとおそらく理解できないでしょう。

スコア730をとるためのTOEIC TESTパーフェクト英文法
本書は分厚い文法書のように挫折するような量ではなく、しかも簡潔で見やすいところが魅力だと思います。 この本を1日30分くらいのペースでやっても1ヶ月もあれば楽々一通りは見れる薄さだと思います。

TOEICテスト文法頻出600問
また、解説も、語彙等の知識を直接問う形や、「文意から」と言ったものが多く形だけ覚えて前置詞がなぜ熟語の構成要素となってるかの解説が少ない為とにかく繰り返して覚えるタイプの本。ある程度の力の有る人であれば復習目的で使える。

TOEICテスト 文法解法の公式80 パーフェクト攻略
TOEICで問われる文法・語法事項にそれほど高度なものはなく、大学受験用文法書を読んだことのある人なら知っているはずのことばかりですが、あらかじめ出題パターンを知っておいて高速かつ正確に処理する必要があります。

TOEICテスト 文法問題がわかる!―必要な「コア知識」と解法のスキル
しかし、結局7~8割くらいの問題は基本的な文法知識(助動詞+動詞の原形、主語と動詞の一致、either~or など)を問うており、基本をおろそかにしないところはさすがと思いました。著者の優れているところはどれをどこまでやれば良いのかを明確に示してくれているところだと思います。

TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく
中身はとても良く、力が付きます。 使われている単語も留学生活でも英語学習でも面白いほど必須単語で、とても立ちます。

TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
5月の新テストで900点台をとりました。新テストに関しては、TOEIC公式問題集しか情報がなく、これだけで大丈夫だろうかと思いましたが、文法で聞かれるところはあまり新旧の差がないようで、やっておいて良かったと思いました。

TOEIC TEST990点満点英文法―これ一冊で文法完全制覇
単語は無限にあるけど、文法は学ぶことが限られていると考えがちですが、そういった考えを正してくれる文法書です。高校レベルの英文法(=ほとんどの文法書が対象としているレベル)だけでは学習しきれない部分まで、学習できます。

20日間完成 TOEICテスト文法特訓プログラム
中級以上の学習者がもう一度文法を見直すために使用するのであれば本書はお勧めの一冊だと思いました。逆に初心者向きではないと思います。